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新型出生前診断(NIPT)検査の流れ

1. 検査コースを選択します

  • 基本検査(性別判定含む)
  • A検査(基本検査+全染色体検査)
  • B検査(基本検査+全染色体検査+微小欠失症検査)
  • C検査(基本検査+微小欠失症検査)

※ 性別判定は全ての検査に含まれています。(不要の場合はお申し付けください)

2. 採血するクリニックを選択します

  • 東京23区
  • 関東地区
  • 関西地区
  • 他の県

3. 採血の日時を決めます

NIPT検査の採血は、在胎期間 第10日以降に行う必要があります。
最短翌日の検査も可能です。

※ クリニックの予約状況・血液輸送の手配に影響をうけます

4. 予約申請フォームから予約をします

1 ~3の事項と必要な状況を入力して予約申請完了です。

当社から、クリニックの予約状況・血液輸送の手配を確認して、ご希望通りの予約がとれるか否かのご返信します。

5. 予約完了後にお支払いとなります

お支払いは、銀行振込・クレジットカード支払が出来ます。

6. クリニックで採血をします

採血された血液は、海外の検査ラボへ送られます。

7. 検査結果のお受け取り

検査結果は、郵送または電子データのダウンロードの方法でお受け取りとなります。

電子データのダウンロードでのお受け取りが、早くて便利なので人気です。
採血後10日間くらいでダウンロード可能になりますが、郵送の場合は2~3日遅れます。

検査結果について

低リスク(陰性)
判定の場合

NIPT検査は精度が高い非確定診断になります。
低リスクと判定された場合であっても偽陰性の可能性は0%では有りません。
かかりつけ医で引き続き定期診断を受けるなどして、経過観察をすることになります。

高リスク(陽性)
判定の場合

NIPT検査は精度が高い非確定診断になります。
高リスクと判定された場合は、確定診断(羊水検査、絨毛検査)によって確認する事ができます。
かかりつけ医で確定診断検査をご受検された場合、検査費の実費をNIPT Japanが負担いたします。

保留判定
判定の場合

大変まれですが、採血した血液中の胎児DNA量が足りない場合や、投薬の影響で検査結果が出なかった場合などには、再分析となり通常よりも時間を要します。
再分析の結果が保留判定の場合は、再採血となります。
追加検査費用はかかりません。

検査報告書のサンプル

受検される前に

遺伝子や染色体の変化に基づく疾患は、誰にでも起こりうる可能性があり、特別なものではありません。
また、全ての妊娠で、ある一定の割合(3~5%)で何らかの健康上の問題をもったお子さんが生まれます。
NIPTや羊水検査だけで、胎児の全ての疾患が明らかになるわけではありません。
NIPT検査は10週0日から受検できます。

妊婦さんの生活設計を考えるために受検される方が多くいらっしゃいます。
是非、ご活用ください。

検査前カウンセリングが必要な方へ

検査前のカウンセリングの主な目的は、NIPT検査に関する適切な情報を十分に理解し、検査を受けるかどうかを判断することです。

具体的なカウンセリングの内容は、

  • 出生前診断(検査)の種類や方法
  • 検査によってどのような疾患がわかるのか
  • 検査の結果をどのように解釈したらよいのか
  • 検査の結果を受けて、どのように意思決定をしたらよいのか

などについて、丁寧な説明とカウンセリングを行います。

カウンセリングを受けることで、疑問に思うことなどがでてくるかもしれません。
経験豊富なカウンセラーに納得するまで相談をするのが良いでしょう。
※ 個別カウンセリングは有料:5,500円(税込み)(30分)

血液(検体)輸送について

当社は、高度な安全性や厳密な温度管理をし、国内の臨床検査機関より海外へ血液輸送しています。

※ 生物由来物質カテゴリーB (UN3373)、 航空危険物規則書(IATA)、航空危険物輸送法令に準じています。

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