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母体血清マーカー検査とNIPTの違いは? - NIPT Japan株式会社

検査内容の違い

母体血清マーカー検査は、妊婦さんの血液中に含まれる成分(AFP, uE3, hCG, InhibinA 値)を測定し、胎児の21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、開放性神経管奇形(二分脊椎や無脳症など)の確率を算出する検査です。(妊娠11週0日から13週6日)
NIPTと比較すると検査精度は低いです。

一方、NIPTは、無侵襲的出生前遺伝学的検査(Non-invasive prenatal genetic testing, 略称: NIPT)のことであり、妊婦さんの血液を採取し、母体血中の胎児のDNA断片を分析し、胎児が染色体異常症や遺伝子異常症を持っているかどうかの可能性を調べる検査です。(妊娠10週0日以降)
NIPTは、母体血清マーカー検査と比べると、判定精度が非常に高いのが特長です。

NIPTの特長は、判定の精度が非常に高い検査で、特に陰性と判断された場合の実際に陰性である確率は99%以上と非常に高く、しかも、妊娠10週0日以降と早い時期に検査を行うことができることが特筆する点です。

 

費用の違い

費用は病院によって異なりますが、母体血清マーカー検査は3万円前後です。
NIPTの検査費用は検査メニューや病院によって異なりますが、概ね20万円前後です。

 

ともに非確定診断検査

母体血清マーカー検査、NIPTともに、非確定診断検査です。
そのため、結果が陽性であった場合は、どちらの検査であったとしても、確定的検査である羊水検査を受けるか否かの選択を行う必要があります。

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